陥没乳首の治し方、治療方法

陥没乳首とは

陥没乳首

陥没乳頭」という症状をご存知ですか。
陥没乳首』という言葉の方が認知されているかもしれません。
正式には陥没乳頭ですが、ここでは陥没乳首と表現させていただきます。
それでは本題に戻ります。
陥没乳首とは、乳首が乳房の内側に埋没した状態をあらわす症状です。
具体的には、乳頭が乳輪面よりも奥に埋まっている形です。
普通、乳首は表面に「凸」のように出ていますが、陥没乳首は凹んでいる状態です。
この症状を持つ方は、コンプレックスを抱いていることが多いと思います。
コンプレックスだけでなく、実際は衛生面、出産後の授乳などにも問題が起ります。
授乳の必要がある女性は、沈んだ乳首を突出させる必要があります。
刺激を与えて、元のように乳首が戻るのであれば、軽度です。
重度の場合は、常に埋没してしまっています。
いずれにせよ、改善したいトラブルです。

 

しかし、場所が場所ですから、男女問わず、人に相談できずに悩んでいる方も多いでしょう。
陥没乳首は美容整形などでも改善できますが、他にもやり方があります。
このサイトでは、悩まれている方のために、手術以外の方法もご紹介しています。
また、陥没乳首によって起こる合併症や、診察を受ける場合の治療法などもまとめています。
みなさまのお力になれたら幸いです。

 

陥没乳首の基礎知識

陥没乳首とは、乳首が乳房の内側に埋没した状態を指す症状です。
正式には『陥没乳頭』と言い、病院などでは正式名称が使用されています。
主に、外見のコンプレックスや授乳、衛生面などの問題があります。

 

陥没乳首は軽度と重度というふうに、状態は人それぞれ違います。

 

軽度・・・刺激を与えることで凹んでいた乳首が突出する
重度・・・常に凹んでいる、埋没から戻らない
※正式には軽度は仮性、重度は真性とされます。

 

陥没乳首に悩んでいる方へ

陥没乳首、陥没乳頭という症状名があるのですから、その症状に悩んでいるのはアナタだけではありません。
男女問わず、場所も場所ですから人に相談できずに悩んでいます。
どちらかというと、女性のデリケートな問題です。
現代では、「成人女性の10人に1人が陥没乳首である」というデータもあります。
主に若い女性に多く、仮性の状態も含めると成人女性の1割以上が症状に悩んでいます。
このデータで、少しは安心できませんか。
しかし、本音を言えば、治したいですよね。

 

現在では、美容整形などで治療することができます。
手術が必要です。乳首が埋没される原因の筋肉を切断するなどの方法で、治療は可能ですが手術費が多額です。
しかしながら、ここ最近は保険適応の美容外科も多くあります。

 

手術を避けたい(人に見られたくない、切りたくない)という場合でも、治療法はあります。
現在は自宅治療のために、吸引器などのグッズも販売しています。
吸引器の場合は、カップを胸に装着して真空状態にし、乳首を突出させます。
毎日続けることにより、少しずつですが症状を改善していきます。
体を切ることもありませんし、お値段も手ごろですから、自宅治療を選ぶ方も少なくありません。

 

このサイトでは、おすすめのグッズも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

陥没乳首の原因

陥没乳首は先天性と後天性があります。

 

先天性陥没乳首の原因

簡潔に言うと、乳頭を支える線維組織が発達しなかったために陥没乳首が起こります。
乳管などの乳頭下にある組織が未発達な状態であったり、繊維の癒着によって乳首が凹んでしまします。
先天性の陥没乳首が起こる根本的な原因や要因は明確になっていません。

 

後天性陥没乳首

後天性のほとんどは、乳腺炎や乳がんが原因で発覚します。
先天性は病気を患っていませんが、後天性は他の病気を発症している可能性もあり、やや危険です。重大な病気を患っている可能性もあります。

 

どちらかというと、先天性の方が多いとされています。
つまり、生まれつきの体質です。
また、陥没乳首は軽度(仮性)と重度(真性)の段階に分けられます。
軽度であれば、刺激を与えることで乳首を突出させることができますから、日常生活における支障はそれほどありません。
しかし重度になると、授乳が困難になり、さらに病気を発症するリスクもあります。

 

軽度の陥没乳首なら自宅で矯正することも可能です。
授乳によって矯正したり、吸引器によって徐々に改善することができます。
重度の場合は改善が簡単にいきませんので、美容整形などの手術が必要になります。


陥没乳首にオススメのサポートグッズ

陥没乳首に悩んでいるのはアナタだけではありません。
現在では女性のうち5人に1人が陥没乳首と言われていて、昔に比べて陥没乳首の人が増えたこともあり、矯正グッズや改善するためのサポートグッズも色々と販売されています。

 

いくつか紹介しますので、試してみてはいかがでしょうか?

 

吸引器

乳頭を引っ張り出すための吸引器です。ポンプ式や注射器により、乳首を外側に引っ張り出します。このクセをつけることで、矯正していく仕組みになっています。
マッサージするにも乳首が出にくいときに役立つグッズです。
ただし、吸引力が強いと余計な刺激を与えてしまうので使い方に破棄を付けましょう。

 

ブレスシールド

乳輪に軽い圧力を加え、乳首を引っ張り出す器具です。ブラジャーの中にセットし、乳首を固定させます。
皮膚が弱い人は長い時間使うので肌が痒くなることもあるので注意してください。

 

乳頭保護器

授乳期に便利なグッズです。乳首がへこんでいるときでも、保護器を使うことによって赤ちゃんが乳首を吸いやすくなります。
乳首がどうしても突出しないときに便利です。
また、赤ちゃんが乳首を吸っているうちにクセがついていき、自然と乳首が出やすくなることもあります。

 

このように、さまざまなグッズが展開されています。
まだ利用したことがない人は、どれを選んでいいのか分からないことも多いと思いますが、各グッズの特徴と自分の状態、あとは口コミなどを参考に選ぶとよいでしょう。
治療を受けることに比べると負担も減りますので、自宅でのケアとして使ってみる価値はあります。

 

グッズを使う期間については、すぐ効果が出るとは限らないので半年ほど継続してみましょう。また、かゆみなど肌に合わないと感じた際には中止してください。

 

乳首まわりはデリケートな状態なので、グッズも清潔な状態を維持するようにしましょう。

 

陥没乳首の自宅用器具

陥没乳首は仮性と真性があります。
真性は、いわゆる重度の状態ですから、マッサージなどで改善できるとは限りません。
仮性の場合はマッサージなどのケアでも改善できる可能性があります。

 

もっとも病院での治療が効果的ですが、「人に見せるのは恥ずかしい」「医療費の負担が心配」「できれば自宅で治したい」という人のために、陥没乳首を矯正する器具が販売されています。

 

自宅用の器具としては、吸引器の類がほとんどです。
プチフィットやピペトップといった商品が、対応器具です。
ピペトップは重度の陥没乳首でも利用できます。

 

胸に吸引カップを装着し、吸引力によって乳首を突出させる方法です。
いわゆる矯正法ですから、これを続けていくことで乳首を突出させた状態を作ります。

 

自宅用器具を用意していると、自宅でかんたんに矯正できますし、手術などに比べると負担も軽減できます。
ただし、即効性は期待できませんから、地道な努力が必要です。

陥没乳首のタイプ「仮性」と「真性」

昔は女性の10人に1人が陥没乳首とされていましたが、時代は流れ現代では5人に1人が悩んでいると言われています。
乳管の発達や乳腺の発育が関係していることから、陥没乳首の確率が増加傾向にあります。

 

陥没乳首と一口に言っても、「仮性」と「真性」の2つのタイプがあります。
どちらも陥没乳首であることに違いはありませんが、特徴が異なります。

 

仮性の陥没乳首は、刺激を与えることで乳首が突起します。
一度、乳首を刺激してみてください。その後、内側から乳首が出てきた場合は仮性と言えます。
陥没乳首になると授乳などにも影響しますが、刺激で突起できるときにはそれほど深刻ではありません。
マッサージや吸引器などのサポートグッズを長期的に利用することで改善する可能性もあります。どうしても治らないときには、手術療法を受けることも可能です。

 

一方の真性の陥没乳首は何をしても乳首が埋没している状態です。そのため、授乳などに影響しやすいので、適切な治療をおすすめします。

タイプ関係なく陥没乳首は病気のリスクが高い!?

仮性の陥没乳首も、真性の陥没乳首も、他の病気の発症リスクが増します。
どちらにしても内側に乳首が凹んでいるため、垢などが溜まりやすく、そこから細菌が繁殖して病気を発症することがあります。

 

とくに、乳腺炎のリスクが高くなります。
うつ伏せに寝ると痛みを感じたり、発熱や倦怠感などの症状があり、日常生活にも影響してしまいます。

 

もしも乳房内に膿が溜まり、膿瘍ができた場合は切開施術が必要になります。

 

急性の乳腺炎の他、何度も繰り返す慢性乳腺炎になることもあります。
いずれも病気ですので、かからないように陥没乳首を改善したり、清潔な状態を維持する心掛けが必要です。

 

また、授乳中の場合は母乳を溜めこむことがあまり良くないので、何度か搾乳して母乳を溜めないようにしてください。食生活にも注意し、ヘルシーな食事をとるようにして脂肪分を抑えましょう。

 

陥没乳首の問題点

陥没乳首、正式には陥没乳頭という症状は真性と仮性の状態があります。
刺激を与えることで乳首が元通りに突出する状態は仮性、いわゆる軽度です。
常に埋没した状態が真性、重度の状態です。

 

現在では、成人女性の10人に1人が陥没乳首というデータがあります。
場合によっては、片側だけ埋没するケースもあります。
それも含めると、1割以上の成人女性が、こちらの症状を患っています。
主に若い女性に多いとされています。
このような状態を引き起こす要因には、さまざまな事柄が考えられます。
特に若い頃に要因が潜んでいます。
10代の成長期に、「激しい運動をしていた(部活など)」、「ストレスを感じていた」「煙草を吸っていたことがある」などの経験はありませんか?
そのようなことが原因で、成長ホルモンのバランスが崩れ、乳腺や乳首が通る管などが完全に発達できず、未発達に留まってしまいます。
このような原因で、埋没乳首になることがあります。

 

陥没乳首を引き起こしていると、子供ができたときの授乳の際に手間がかかります。
授乳のために、まず乳首を突出させなくてはいけません。
仮性でしたら刺激を与えて突出させることができますが、真性は突出させることができません。
衛生的な問題もあり、これが原因で引き起こす病気もあります。

 

不便なだけでなく、女性にとってはコンプレックスになりやすいデリケートな問題です。
場所が場所ですから、人に相談できずに悩まれている女性も沢山いるはずです。

 

陥没乳首は治療法があるのでご安心ください。
まず、効果的な方法なら美容整形です。
美容外科などで受けられる手術で、埋没の原因である筋肉を切断するなどの手術で改善を図ります。
手術費は保険適応のケースが多いので、多額ではありますが、それなりの保険はききます。
また、非常にデリケートな場所なので、人に見られたくないという人のために自宅治療もあります。

 

自宅治療は医療ではありません。
それ相応のグッズを利用した解消法です。
手術よりも安心感があり、コストも格段に安く、効果があるようです。
陥没乳首の吸引器も販売されています。
また、陥没乳首と同じような悩みの貧乳に対応した豊胸グッズなども販売されていますね。
このようなグッズの使用と、マッサージによって徐々に改善していくことができます。

 

陥没乳首と乳がん

陥没乳首は乳に関する病気を発症するリスクは一般的な人よりも高く、その問題とされる病気のひとつが乳がんです。

 

陥没乳首は先天性の方が多いですが、後天性の陥没乳首もあります。
生まれたころはごく普通な状態でも、ある日気づくと陥没乳首になっていることもあります。
それは、もしかすると、病気の合図かもしれません。

 

がん細胞が乳首付近の管に浸潤すると、乳管を短縮させてしまい、乳首が陥没することもあります。
この症状は、乳がんの合図です。

 

乳がんは自覚症状のある癌ですから、痛みや体調不良を伴うこともあります。それに併せて陥没乳首の状態になった場合は、危険でしょう。

 

早期治療が重要ですから、恥ずかしがらずに専門の病院で診察を受けましょう。

 

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陥没乳首と乳輪下膿瘍

陥没乳首によって発症する病気はいくつかあります。
そのひとつが、乳輪下膿瘍(ニュウリンカノウヨウ)です。
乳輪下膿瘍とは、乳輪下に膿瘍が発生する病気です。
膿瘍とは、組織が部分的に融解し、膿がたまっている状態を指します。皮膚や肺、肝臓や脳などにも発生する病気です。

 

乳輪下膿瘍を放置していると、しこりが破けて中から膿が出てきます。
膿が出ることで自然治癒したと思いがちですが、それは錯覚です。
再びしこりができて、また破け、さらに膿が出てくる、というふうに何度も繰り返してしまいます。
具体的に言うと、乳管の細胞に存在する老廃物やケラチン破片などが膨大部に蓄積され、その刺激が乳管に伝わり、炎症を引き起こします。
ほとんどが無菌性の炎症ですが、混合感染の可能性もあります。
感染症の拡大を防ぐためにも、乳輪下膿瘍の症状を感じたら、早期に専門の病院で診察を受けてください。

 

もっとも、乳輪下膿瘍は陥没乳首に悩む人に多い病気です。
必ずしも起こるわけではありませんが、陥没乳首の方は特に注意が必要です。また、陥没乳首を改善することも心がけてください。

陥没乳首の診察・専門の病院

陥没乳首を改善するためのグッズが販売されていますが、効果的な治療なら病院をおすすめします。
特に、重度の陥没乳首は診察をおすすめします。

 

陥没乳首は乳頭の異常であるため、産婦人科が専門と思われますが、形成外科などでも取り扱っています。
症状に合わせての治療法は病院によります。

 

陥没乳首の治療については手術を行うこともあり、多大な費用がかかります。
しかし、現在では保険適応の病院も増えています。
特に、出産や授乳の可能性がある女性は保険が適応されます。
(男性の場合は適応外になることも少なくありません)

 

産婦人科や形成外科は適応になりやすい病院ですが、美容整形外科は適応外になることもまだあります。
負担を軽減するためにも保険適応病院で治療を受けたい方は、お近くの病院にご相談ください。
症状によっては手術を行わないこともありますから、まずは専門の病院で診察を受けましょう。

 

 

陥没乳首の対処法

陥没乳首のもっとも効果的な対処法としては、やはり病院での治療です。
産婦人科、形成外科、美容整形外科などで治療を受けられます。

 

残念ながら男性は保険適応が少ないですが、女性は授乳などの将来性があるため適応の病院がほとんどです。
(ただし、病院によるので必ずご確認ください)

 

現在ではネット上でも病院の口コミサイトがありますから、実績があり、信頼できる医師を選んでください。

 

陥没乳首の状態、症状によっては手術を行うことがあります。

 

また、軽度(仮性)の陥没乳首なら自宅でのケアで改善できることもあります。(もちろん、状態によります)

 

吸引器やマッサージなどで刺激を与える方法で、乳首の突出をはかります。

 

 

陥没乳首と授乳

陥没乳首は乳首が凹んでいる状態ですから、授乳が難しいと思われます。
しかし、軽度の陥没乳首なら刺激を与えることで乳首が突出し、授乳も可能です。
また、陥没乳首の方は病院などでも、マッサージ法を指導されると思います。
日頃からマッサージで刺激を与え、突出させます。
赤ちゃんに実際に乳首を吸われる、授乳を繰り返すと本能的に突出状態を保つようになることもあります。

 

しかし、妊娠中の陥没乳首マッサージは早産を招くという説もあります。
慢性的な陥没乳首の方が無理やりに突出させることで、皮膚が切れて出血し、痛み、さらに感染して炎症を起こす危険もあります。
赤ちゃんへの影響も考えられますから、事前に対策しておくことをおすすめします。

 

女性は妊娠や授乳の可能性がありますから、手術にしても保険適応で行われることがほとんどです。
重度の陥没乳首なら専門の病院で治療や手術を受けておくことをおすすめします。

 

 

陥没乳首の矯正

陥没乳首は矯正できます。
主な矯正法はマッサージです。
陥没乳首を改善するためのマッサージ法は多々あるので、自分に適したマッサージ法を実践してください。
たった一度のマッサージでは改善できませんから、毎日続けるようにしましょう。

 

マッサージ以外には、グッズを活用する矯正法もあります。
吸引器をはじめとする陥没乳首の強制グッズが販売されています。
それらを活用し、続けることによって徐々に改善されていきます。
ただし、重度の場合は、このような矯正での改善は大変困難です。

 

もっとも、効果的な方法は、専門の病院での治療です。
状態や症状によって治療法は異なりますが、重度の場合は手術が必要になることもあります。
病院での治療を行う際は、まず病院選びが重要です。
マッサージと同じく、アナタに合う病院、また信頼できる医師を選びましょう。

 

 

扁平乳頭の基礎知識

陥没乳首と同じく、乳頭の状態が異常である「扁平乳頭」
扁平乳頭とは、乳首が突出していない、また陥没しているわけでもない状態です。乳頭が平たくなっている状態で、乳汁分泌が妨げられるため、乳腺炎などを引き起こす可能性もあります。
さらに、乳管膨大部に細胞の老廃物が溜まると炎症してしまい、乳輪下膿瘍を発症することもあります。

 

陥没乳首と同じく、授乳などにも支障をきたしますから、こちらの状態も改善することができます。

 

整形手術によっても治療できます。
手術法は、乳輪部分を切開し、裏側から乳頭を押し上げて突出させます。
また、陥没乳首と同じような矯正法でも改善することができます。
吸引器などの器具を活用したり、マッサージを習慣にすることで、軽度であれば改善することも可能です。

 

陥没乳首も扁平乳頭も、異常な状態ではありませんが改善・矯正は可能です。
心配であれば病院で診察を受け、効果的な改善をはじめましょう。
授乳が始まってからでは改善も大変ですから、早期に矯正することをおすすめします。

 

 

陥没乳首が原因の病気

陥没乳首は、突出しているはずの乳頭が埋没している状態ですから、清潔な乳頭を維持しにくくなります。
そのために、細菌が感染しやすく、さまざまな病気を発症することがあります。

 

まず、乳輪下膿瘍を発症するケースです。
乳輪下膿瘍とは、乳輪の下にしこりができます。そこにできた膿瘍が破れると膿が出てきて、さらに痛みも伴います。
膿が出ても完治するわけではなく、何度も繰り返します。
放置しても再発することが多いので、すみやかに病院で治療を受けることをおすすめします。

 

他にも、「急性鬱滞性乳腺炎」や「慢性乳腺炎」などを発症することもあります。
前者の急性鬱滞性乳腺炎については授乳も関係しています。後者は妊娠や授乳関係なく起こります。
急性鬱滞性乳腺炎が進行すると、急性化膿性乳腺炎を起こし、さらにつらい症状があらわれます。

 

さらには、乳がんを発症するリスクもあります。
後天性の陥没乳首は乳がんなどを伴っていることもあります。
がん細胞が乳首付近の管に浸潤すると、乳管を短縮させてしまい、乳首が陥没してしまいます。これは乳がんの合図ですから、突然、陥没乳首になり、痛みなども伴うようなら乳がんの可能性も視野に入れてください。

 

このように、陥没乳首が原因で病気を発症することがあります。
一般的な乳首の状態より、リスクが上がってしまいます。
病気を発症してからでは遅いので、まずは陥没乳首を改善していきましょう。

乳頭の異常状態

きれいに突出した乳首でなく、陥没乳首のように乳頭に異常があらわれる症状がいくつかあります。
外見的なコンプレックスもありますが、授乳の際に支障をきたすなど、日常生活における問題もあります。
陥没乳首以外の乳頭異常をご紹介しますので、ご自身の安全をご確認ください。

 

扁平乳頭(ヘンペイニュウトウ)

普通、乳首は突出しています。赤ちゃんが飲みやすいように、吸いやすいように突出しているのですが、乳頭が平たくなることがあります。
平たいと、乳汁分泌が妨げられるので、乳腺炎を引き起こす可能性もあります。
また、細胞老廃物が乳管の膨大部に蓄積されると炎症を起こし、乳輪下膿瘍を発症することもあります。
扁平乳頭の場合は、抗生物質の服用や開排膿などの治療によって改善をはかります。また、授乳に問題があるため、妊娠中から治療を行い(指先で乳首を突出させる)、もしくは症状によっては形成手術も行います。

 

乳頭亀裂

文字通り、乳頭に亀裂がある状態です。
ごく普段の生活では、無症状ですが授乳の際に問題が起ります。
赤ちゃんが乳首を吸う衝撃で痛み、そこからさらに感染して乳腺炎を起こすこともあります。
改善策としては、第一に乳頭を清潔に維持しましょう。
また、亀裂が痛みを伴うときは専門の病院で診察を受けてください。
抗生物質配合の軟膏などで治療を行いますから、授乳の際はよく拭き取り、最初の乳汁は少し搾り捨ててから授乳してください。

 

 

乳腺炎

乳腺炎とは、授乳期に発生する乳腺の炎症になります。
乳腺炎はというと、乳腺からの排出がうまくいかなかったり塞がってしまったりして母乳が乳腺で止まってしまうせいで患うものです。
あまり見られないものの乳腺にブドウ球菌などの菌が入る細菌感染に伴って起こる急性乳腺炎というトラブルもあります。
乳腺炎の症状についてですが、乳腺や乳頭の痛みの他、乳腺次第では栓がふさがれてしまい、外に母乳が出なくなります。
乳腺にしこりができたり、白斑が乳頭に見られるようになり、痛みの症状が出ることもあります。
また、乳腺炎の症状が深刻化すると、突発的におよそ40度の高熱で悪寒を生じ、これに数日のあいだ悩まされます。
乳腺炎を引き起こす要因は、人によって違いますが、普段の食事は他の要素より警戒することが重要です。
母乳というのはお母さんの血液から作られているので、母親が食べた物に即座に反応を起こします。
なので、ドロドロとした血液を作り出す食品というのは、おっぱいもドロドロになってしまって味も良くないでしょう。
こうしたことから、赤ちゃんが摂る量があまり多くない月齢の低いうちは、乳腺が詰まりやすい状態になり、乳腺炎にかかりやすくなります。
乳腺炎になってしまったら、軽い症状でしたら乳製品や油を摂り過ぎないようにして、平常時より食べ物に配慮することが重要です。
この他、母乳というのは夜間に活発に生成されるので、夜の時間帯の授乳を2〜3時間ごとに設定し、これより間隔ができてしまわないようにします。
重い症状の際には、母乳外来と呼ばれる科を訪れ、マッサージを受けるのが有効でしょう。
こうすることでも治まらないようなら、最終的には乳腺を切開する手術を行う必要がありますが、手術が完了して何日か経つと授乳が可能な状態になります。

 

私が陥没乳首を治した方法教えます!

はじめまして!
このサイトの管理人をしている千春って言います。
22歳 普段はOLをしています。

 

小さな頃から乳首が陥没していて悩んでいました。
陥没しているから何か問題があるかって言われると、問題はなかったんですけどね。
でも彼氏ができてそういうことになったときに、陥没していると凄く恥ずかしくていつも電気を消してそういうことをしていました。
ちょっとでも明るいと陥没しているのがバレてしまうのでは?
と不安になって集中できないこともありましたね。
今思うと気にしすぎてたかもしれませんが、相手にも失礼な状態でしたね。
とにかく、陥没しているということが恥ずかしくてコンプレックスだったんです。
指でぎゅーって挟むと一時的に陥没しなくなりましたが、しばらくするとまた陥没しちゃって意味がありませんでした。
これはもうこういう乳首なんだと諦めかけていたほどです。

 

それでも何とかして陥没乳首を治したいと思って、色々調べていました。
手術をするという方法もあるみたいですが、それだけは避けたかったので自分で揉んでみたりグッズを試してみたり試行錯誤してましたね。
そんな時、大学の友達と海水浴に行ったときに乳首を見られてしまって陥没してるじゃん!って言われたんです。

気にしてるのに何で言うの!って思ったんですが、その子も昔は陥没してたんだって、でもB-UPっていうサプリを飲んだら治ったっていってました。
B-UPっていうのは胸を大きくしたりする効果のあるサプリなんだけど、胸を大きくすることで胸全体にハリがでて乳首も内側から盛り上がってくるみたいで、その結果として陥没乳首が解消するんだよって説明してもらいました。
その話を聞いたときは凄く嬉しかったですね、それで海水浴から帰ってきたら早速ネットで注文しました。
もうB-UPにすがるしかない!という感じでしたよ。

 

B-UPを飲み始めてしばらくすると胸が張ってくる感じがしました。
元々胸が小さかったわけではなくCカップはあったのですが、そんな私の胸でも大きくなるのか?という疑問はあったのですが、すぐに効果が出てきたので安心しました。
1ヶ月ほど飲み続けたら普段つけているブラが少しきつくなってきました。
この時B-UPの効果を実感できましたね。
そのあとも飲み続けたところ2ヶ月後ぐらいにDカップまで胸が大きくなって、陥没していた乳首もいつのまにか陥没しなくなってました。
本当に気がつけばっていう感じでしたね。
段々と陥没が治るっていう感じではなく、ある日突然っていうぐらい突然でした。
胸のハリがハンパなかったので押し出された感じじゃないかな?
実際にはちょっとづつ解消していってたとは思いますけど、肉眼では分からなかったのかもしれません。

胸も大きくなった上に陥没乳首まで解消できたのが超嬉しかった!
だって、手術するしか方法が無いと思ってましたから、それがサプリを飲むだけで解消できたことは夢のようでした。
これで彼氏に見られても恥ずかしくなくなりましたし、何も気にすることはなくなりました。
胸も大きくなって成長してる?見たいに言われたこともありましたが、B-UPを飲んでいることは内緒にしていました。
陥没乳首じゃなくなったからといって、そういうことをするときに電気をつけるようにはなりませんでしたけどね。
だってさすがに恥ずかしいでしょ!見て!っていうわけにも行きませんしね。
でも、少しの明かりぐらいじゃ気が散ることはもうありません。
自分の胸に持っていたコンプレックスが無くなっただけで、こんなに自信が持てるようになるなんてそれこそ信じられませんね。
これはB-UPを紹介してくれた友人のおかげですし、B-UPそのものにも感謝感激です!
もし、同じように陥没乳首で悩んでいる人がいたら、このサプリをオススメしたいですね。

 

B-UPはこちらです!